神戸地区交流の館 北斗の館

~コミュニティカフェ「かんべ陽だまりカフェ」~
~農産物直売所「かんべいきいき市」~

令和4年4月1日オープン

開設日:毎週金曜日 月4回 午前9時30分〜11時30分

具体的な利活用の事業 (2大事業):
〇コミュニティカフェ「かんべ陽だまりカフェ」の開店
〇農産物直売所「かんべいきいき市」の再開
(旧かんべいきいき市:平成 22 年10月9日~令和3年3月31日 約10年間開店)

開設場所:旧JAいがふるさと神戸ふれあい店
運営主体:神戸地区支え合いネットワーク協議会
(神戸地区の地域福祉を担っている団体、個人で構成している協議会)

構成団体:住民自治協議会、自治会、民生委員児童委員、福祉協力委員、保護司、ふれあい・いきいきサロン、各地区地域会議、小学校、保育所等

神戸地区交流の館 北斗の館について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

きっかけ

JAいがふるさと農協の支店再編計画により「JAいがふるさと神戸ふれあい支店」が令和3年9月24日に閉店となり、同月27日に上野南支店に統合されましたが、かろうじてATMと精米機だけが残りました。

また、神戸小学校の統廃合が令和5年3月末に決定され、神戸地区内の公的な施設は少なくなってきている状況にあります。そのうえ、神戸地区は急速な高齢化と少子化が進み、令和3年9月末の高齢化率は46.6%と限界集落に迫りつつあります。

そうしたことから、過疎化が進む神戸地区にあって、「JA伊賀ふるさと神戸ふれあい店」の空き施設を利活用して、隣接する「神戸地区市民センター」と連携し、神戸地区を元気にするために、何かに活用できないかと、令和2年4月頃から議論してきたところです。

利活用の議論は、「神戸地区支え合いネットワーク協議会」の役員会を中心に議論が進められ、賛同する方々を募り、令和3年10月1日に「神戸地区交流の館 北斗の館 運営委員会」を立ち上げました。以後、令和4年4月1日のオープンを目指し、取り組みを進めてきたところです。

★運営委員会メンバー25名

目指すべき姿

  • 神戸地区内の地区民が気軽に立ち寄り、さまざまな人が集い、楽しむことができる神戸地区の交流拠点(たまり場、縁側)となるような自由な空間を目指します。
  • 「北斗の館」の2大事業であるコミュニティカフェ「かんべ陽だまりカフェ」と、農産物直売所「かんべいきいき市」を核とした事業活動により、神戸地区を元気で生き生きとした地域づくりを目指します。
  • 忍にん体操などの介護予防活動により心身機能の低下の予防を推進します。

『 北斗の館 』 だより

      

      

      

 

 

 

投稿日:2022年3月22日 更新日:

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